このサイトでは、自律神経失調症の症状、原因、検査、にている病気、など
わかりやすくご紹介します。いろいろとチェックしてみてください。
自律神経失調症では、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。
慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、
耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感、など症状はいろいろ。
精神的な症状としては、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、
ゆううつになる、感情の起伏が激しい(怒りや悲しみ)、あせりを感じる、など。
症状が消えたり、同時にいくつも現れたり、人によって症状が違ったり、というのも
自律神経失調症の症状の特徴。これらの症状についてチェックしてみてください。
自律神経失調症の原因は、身体的・精神的なストレスです。
自律神経は、次の相反する2つの神経がバランスよくはたらいて体を守っています。
しかし、ストレスが多いと交感神経が優位な状態が多くなり、
副交感神経がはたらけなくなって体の回復が追いつかず、様々な症状が現れるのです。

ご存知ですか?
原因であるストレス、実は意外なものがたくさんあります。
「明日は月曜日か。会社行くのイヤだな」というのも、
「明日から海外旅行だ!楽しみだなー!」というのも、ストレスなんです。
自律神経失調症の原因であるストレスについて、チェックしてみてください。
自律神経失調症は、その概念もあいまいで症状も多岐にわたるため、
診断が非常に難しい病気です。一般的に、次の3点に該当する場合は、
自律神経失調症とみなされています。
検査の流れは次のとおり。
それぞれの検査について、チェックしてみてください。
自律神経失調症の治療は、心と体の両面から行うことが大切。食事、運動、睡眠など、
生活習慣に問題がある場合も多く、医師の指導のもとでの生活習慣の改善も必要です。
これを「全人的治療」といい、心療内科でおこなわれます。