HOME>自律神経失調症とは?>自律神経失調症と似ている病気 その3
特に病気でもないのに、よく吐き気をもよおしたり、嘔吐をくりかえす症状。
ストレスを発散できずにためこんでいる時や、転勤、転職、転校、引越などで、
環境が変わったときに多くみられる症状が神経性嘔吐症です。
後頭部や首のうしろに持続性の痛みを感じるのが、筋緊張性頭痛。
背中の痛みや肩こりをともなうことがあります。
筋緊張性頭痛も、精神的ストレスや疲労によって、頭や首、肩の筋肉が緊張して、
かたく縮むのが原因です。デスクワークなど、同じ姿勢を長時間続けた時にも
起こりやすく、この症状だけでは自律神経失調症とは判断できません。
30代〜50代の女性に多くみられます。
ズキンズキンと側頭部が激しく痛むのが片頭痛。片側のときもあれば、両側が
痛むときもあり、ひどいと吐き気や嘔吐を伴います。
脳の中や周辺の血管が縮んだ後に、拡張しすぎる(広がりすぎる)のが原因。
精神的ストレス、疲労、睡眠不足、環境の変化、などから起きるといわれ、
自律神経失調症に近い症状の1つ。
特に女性に多く、思春期の頃からあらわれるようです。
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